【ワイヤレスイヤホン】人気商品まとめ・奴の買い取り候補

【ワイヤレスイヤホン】人気商品まとめ・奴の買い取り候補

どうも、奴(やっこ)です。

皆さんは時代に乗り遅れず「ワイヤレスイヤホン」を使っているだろうか?

実を言うと、自分はまだ通常のコード式のイヤホンを使っている。

というのも、ワイヤレスイヤホンは使う際に逐一充電しなければならず面倒だし、その充電が切れればもう使えない。

またあのような小さな電子機器はすぐに無くしてしまいそうにも思うからだ。

そうして最近までは、差し込むだけですぐに使える普通のイヤホンを使っていた。

しかしながらそれらはいずれもすぐに故障した。

だからわずか400円ばかりの安いイヤホンを(一度高価なイヤホンをすぐに壊してしまったので、そうなるくらいなら、と安いものを)壊れるたびに買って使うことをしていた。

故障の原因は配線の断線だった。

自分は頻繁に音楽を聴くから、イヤホンジャックに差したり抜いたりを繰り返すし、音楽再生端子をポケットに入れながら聴くためポケットの中で配線が圧迫されたせいもあるだろう。

とにかく3か月でイヤホンが3つになってしまった。

そうなるならばと、ようやく重い腰を上げて「ワイヤレスイヤホン」に変えようというのである。

せっかくなので、色々な種類の人気商品を見る過程で、それらをレビューと一緒に紹介していこうと思う。

自分のものを選ぶ気持ちで良さそうな商品を公平に選んでいく

 

Sony(ソニー)

 

  • [本体連続再生時間] Bluetooth Off: 6時間 Bluetooth On : 3時間
  • [ケース充電込みの再生時間] 約3回の充電が可能のため Bluetooth On: 12時間
高度な防水・防塵対応になっているから、雨の中であったり、どころか水中での再生も可能のようだ。
また本体に4GBのメモリーが内蔵されているため、イヤホンそのものに約920曲もの音楽を入れられる。
装着感を安定させるアークサポーターがついているため、運動に最適
しかし20000円ほどするため、ちょっと自分には高いかなと思う。
高評価レビュー
  • イヤホン単体で聴けるものが欲しかった
  • 広告に米津さんが起用されていた
  • スマホでの操作がいらない。すべてイヤホンで操作できる

低評価レビュー

  • 水中ではBluetoothは使えない
  • 音割れ音切れが激しい
  • 腐食に弱い

Aviot(アビオット)

 

  • [本体連続再生時間] 10時間
  • [ケース充電込みの再生時間] 50時間
手のひらサイズの立方体のケースは持ち運びに便利そう。
最大の利点は、イヤホン単体での最長10時間再生が可能なところ。これなら長い飛行機の中でも楽しめる。
値段も10000円以内とコスパも良い。
高評価レビュー
  • デザイン性に優れている
  • ランニングをしても外れない
  • 音質は低音重視

低評価レビュー

  • 通信の安定性が最悪
  • メーカーの対応が悪すぎる
  • Bluetoothの接続品質が最低

 ・

Anker(アンカー)

 

  • [本体連続再生時間] 8時間
  • [ケーズ充電込みの再生時間] 100時間

15分の充電時間で2時間分の音楽再生ができる、急速充電
充電ケース込みでの最大100時間の再生には、さすがモバイルバッテリーでも有名なアンカーと言える。
Bluetooth 5.0 に対応しているため、音飛びが極限まで抑えられている。
こちらも10000円以内とお手軽価格だ。

高評価レビュー

  • フィット感がいい
  • 無線がつながりやすい
  • 操作性が向上した

低評価レビュー

  • 頻繁に左耳だけ聞こえなくなる
  • ケース充電時の接触が悪い
  • マニュアルが分かりづらい

SoundPEATS(サウンドピーツ)

 

ワイヤレスイヤホン SoundPEATS(サウンドピーツ)

新品価格
¥4,280から
(2019/12/12 01:11時点)

  • [本体連続再生時間] 4時間
  • [ケース充電込みの再生時間] 35時間

片耳のイヤホンでわずか4.7gの軽量になっており、耳への負担が少ない
最新のBluetooth 5.0 を使用しているため、音飛びや途切れが最小限に抑えられている。
5000円以内で非常に安い。自分的にはもう少し高価なものを買ってもいいかと思う。

高評価レビュー

  • 初回ペアリングが簡単
  • 中~高音域がクリアに聴こえる
  • ケースが小さくて驚いた

低評価レビュー

  • 低音、ドラムなどが割れる
  • 遅延がかなりある
  • すぐ壊れた

JPRiDE(ジェイピーライド)

 

【 第二世代 完全ワイヤレスイヤホン (JPRiDE) TWS-520 】

新品価格
¥4,980から
(2019/12/12 01:21時点)

  • [本体連続再生時間] 6.5時間
  • [ケーズ充電込みの再生時間] 20時間

JPRiDEはAmazonをはじめとした多くの販売サイト・メディアで高い評価を得ている最近勢いのある日本メーカー。
一流の品質を製造できる工場に生産を依頼している。
【Red Dot Award 2018 受賞デザインを採用】しているから、見た目がいい。
5000円以内と安価で、かっこいいので、買おうか迷っている。

高評価レビュー

  • 近未来系っぽいデザインがクール
  • ペアリング・コネクトが迅速
  • 音のバランスがいい

低評価レビュー

  • 初期不良が目立つ
  • 本体での音量調節ができない
  • 接続が悪い

EnacFire(イーナックファイヤー)

 

ENACFIRE ワイヤレスイヤホン

新品価格
¥4,980から
(2019/12/12 01:24時点)

  • [本体連続再生時間] 8時間
  • [ケース充電込みの再生時間] 48時間

ケースはワイヤレス充電に対応している。ケースにはUSB差込口もあるので、携帯などの緊急充電が可能。
左右分離型なので、片耳での通話なども可能。通話マイクが内蔵されている。両耳通話実現。
CVC8.0の高度なノイズキャンセリング機能が搭載されている。
5000円以下で購入できるのにも関わらず驚くほど高機能である。

高評価レビュー

  • 音質がクリアで奥行きがある
  • ワイヤレス充電できるのが便利
  • 物理ボタンであるため誤操作が起こりにくい

低評価レビュー

  • 低音高音が全然でない
  • ケースの蓋がもろい
  • 充電されない

総括

色々と通販サイトで「ワイヤレスイヤホン」を見てみたが、以上のものの中から自分が買うものを決めようと考えている。

Amzonのレビュー欄には、多くの「さくらレビュー」が存在しているから、注意が必要。たとえさくらがいても、それでも良いと思える商品があったなら気にせず買っても良いと思うが。

それほど音質にこだわりのある人間ではないので(400円のイヤホン使い続けていたくらいだし……)、コスパの良い割合低価格のものを選ぼうと考えている。

ほとんどの製品が対応している”自動ペアリング機能”などの他にも、上に記載していないような様々な機能が搭載されている。

今の若けぇもんはこんな高性能ものを使っているのかと驚いた。

また後日、商品を購入したらば、レビュー記事を上げようと思う。

今回は以上。

ではまた。